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イザイの紹介

 

「ヴァイオリン史に残るすべての人の中で、誰よりも会ってみたいのがパガニーニとイザイだ。
どちらも、演奏史におけるヴァイオリンという存在を幾度となく飛躍的に前進させ、際だって深く、広い想像力、創造性をもつ、作曲家にして演奏家だ。これほどの人物と知り合えたら、どんなにか名誉なことだろう!

アイザック・スターン(1920~2001)

「イザイほど正確な演奏ができるヴァイオリニストを聴いたことがない」

パブロ・カザルス(1876~1973)

「彼は『ヴァイオリンの騎士』、最後の大ヴィルトゥオーゾ、我々の芸術における忘れがたい記念碑として記憶に残り続けるだろう」

カール・フレッシュ(1873~1944)

「ウジェーヌ・イザイの思い出は特別に貴重なもので、今も鮮やかに蘇ってくる。イザイの演奏は、それを聴くという至福の時を体験した者すべてに消えることのない衝撃をあたえたのではないか」

ヨーゼフ・シゲテイ(1892~1973)

「私にとってヴァイオリニストの偶像といえばウジェーヌ・イザイでヨーゼフ・シゲティではない」

「イザイはメッセージを持っている。尊いメッセージだ。ただ、毎回弾く度に発するとは限らないのでよく注意していなければそれを逃してしまう。しかし、そのメッセージが放たれる時は実に素晴らしいのだ!ある水準を安定的に達し、いつどこでも変わらずに弾く芸術家は二流である。特別な一時を作れるのが巨匠だ。その瞬間を待つ価値は大いにある。」
「私はイザイから本当に沢山のことを学んだ。」

フリッツ・クライスラー(1875~1962)

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https://www.kbr.be/fr/fonds-eugene-ysaye

 

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ウジェーヌ・イザイEugène Ysaÿe (1858-1931)

 

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