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日本イザイ協会役員のご紹介

2020.9.25 

【日本イザイ協会役員のご紹介】

木下正治監事・事務局長

福岡県八女市のご出身、久留米市在住。久留米大学病院呼吸器病センター外来医長を経て、2002年より現在まで「地域応援医療」を掲げる長田病院(柳川市)院長を勤めておられます。長田病院は、さまざまな先進的医療スタイルにより地域社会から高い信頼を獲得する病院へと進化し、2017年度「日本経営品質賞」を受賞しました。
https://www.jqac.com/jqaward/detail/45/1

長年、私共の演奏やコンサートを楽しんで下さった木下さん、2015年より理事として日本イザイ協会の運営に携わっていただいております。また、「人々がふるさとで幸せに生きるまち」を目指す病院の取り組みの一つである病院コンサートにイザイ協会も参加しております。木下さんご自身は、休日の楽しみとして趣味のフルートでイザイの“子供の夢op.14”を練習しているそうです。

☆彡 木下正治さんのメッセージ
医療において大切だと考えているのは、人の自己回復力をサポートするということです。そのためには時間を味方にして、自家薬籠中の物(薬)を使う。そして害をなさないこと。情報網を張り巡らせ最新の標準医療を実践することです。音楽においても、同様のことが言えるかもしれません。すなわち、人の心の不安を取り除き、あるいは喜びを与え心身を活性化する。時間芸術と言われる音楽は、作曲家の楽譜を種々の楽器や声とそれらの演奏形式で再現するものです。未だに新しい発見のあるイザイの音楽がさらに普及発展していけば世界もさらに広がることでしょう。

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