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2020.9.25 

世界各国で数多くの都市計画で活躍する都市デザイナー森岡侑士さん。現在、福岡県太宰府市に在住、日本イザイ協会の理事として2020年より運営を支えて下さっています。
早速、ご執筆をお願いした【随想録】、初回のテーマは「リズムへ向けて」です。まちづくりのプロの想像力や知識の詰まったお話を、当ホームページで随時公開させて頂きます。
森岡氏は「リズムに関しては、折に触れて、様々に随想で取り上げてみたいと考えています。」また、「これから皆様との意見交換も期待しています」と語る。
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★【森岡侑士理事のプロフィール】★
1941年満州生まれ、中学2年まで福岡県(旧)八幡市黒崎で育ち、建築家・丹下健三氏の影響で、東京大学工学部都市工学科へ進学。
在学中にイタリアでの技術研修に参加。卒業後、氏がプロデューサーを務めた大阪万国博覧会(1970年)の会場設計に携わる。その後、磯崎新氏の下で、同博お祭り広場の演出デザイン担当。
翌年、イタリアのフィレンツェ大学建築学部に留学、帰国後、丹下健三氏によるサウジアラビア王国南部地方開発計画にプロジェクト・ディレクターとして参画。以来、国内での多くの開発計画の他に、海外の業務(インドネシア、タイ、フィリピン等)に眼を向けた。特に南米コロンビアでは通算6年間にわたり、中央勧業銀行と国家企画庁のアドバイザー等を務めた。
帰国後、九州産業大学に籍を移し、福岡市等関連の多くの審議会や委員会に関わり、とりわけ新宮町の新中心市街地の形成に努めた。
一方、科学と芸術の関係への興味から、霧の彫刻家・中谷芙二子氏と多くのコラボレーションを行っている。
実験物理学者として世界の雪研究をリードした氏の父・中谷宇吉郎の記念財団の理事も務める。

dav

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